あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

がいちゃんにオススメされて、

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

を全11話観ました。
ラストの11話は、途中辺りからず~~~~と泣いてました。

あたしは楽しいアニメしか観ないってのに、なんで泣かせるような作品をススメてくんのよ!
と、普通なら怒るところですが、このアニメは教えてもらえて幸せだったわ。
ホントに最後は感動したもん。
この作品は、がいちゃんからだけじゃなく、あたしからもオススメできます。

(ここからはネタバレあるので、これから観る人は読まないほうがいいかも)

シチュエーション・キャラクター・ステージ、そのすべてがうまく融合されていました。
声優の演技も素晴らしく、心にガツーンと響いてきます。

ストーリーで1つ難を言わせてもらえば、めんまが文字を書いちゃったことかな。
あれでめんまの神秘性が少し薄れちゃったけど、演出上で仕方なかったのでしょう。
原作者は文字を書かせるのではなく、他の方法でなにかを伝えられたなら・・・・

いや、でもラストの手紙を考えたら、文字を書くことは必要な事だったのでしょうね。
あのラストはとても感動的だったし。

それと、できればもう少しだけ、めんまのお母さんを救ってあげたかったね。
めんまは生まれ変わって帰ってくるんだよ~て伝えてあげる演出もあればよかったなぁ。


ここからはWikiに書いてたあらすじ。
興味持ったら読んでから観てね。


『幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める』


こんな感じで~す。
あと、OPとEDも良かったよ。




あと、人気アニメでは必ずファンがやる聖地巡礼動画とやってみた動画。





これだけいろいろ作られるんだから、どんだけファンがいるのか想像つきます。

これからも、こんな作品がいっぱい出てくればいいなぁ~
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by nonomiroom | 2011-12-05 21:44