お父さんのあわて者

お父さんが仕事で5日ほど地方に行ってたんだけど、
ぎっくり腰になって帰ってきました。
帰りの新幹線の車中、トイレに入ってるときに、ぎっくり腰になったんだってさ。

トイレの便器にしゃがむ瞬間にグキってきて、
「ああ、しまった! 明日ゴルフ行かれへん!」と、思ったそうです。

よろよろしながら座席に戻り、どうしようか悩んでいたそうです。
駅についても、痛くて動けなかったら、新幹線から降りられない。
新幹線から降りれても、家までまともに帰れるかわからない。
お父さん的には、かなり追い詰められた気分だったそうです。

ちょうどその時、車掌さんが回ってきた。
お父さんはこれ幸いと、車掌さんに体の状態を説明した。

そしたら車掌さんは、到着駅に連絡して車イスを用意しておくと言ったそうです。
お父さんはそんなサービスがあるとは知らなかったみたいで、
驚くとともに感謝したそうです。

で、新大阪に到着したら、ちゃんと連絡が行ってようで、
車イスを用意した駅員が待っていました。
ですが、お父さんは少し困ったそうです・・・・・

なぜなら、新幹線から降りる頃には、腰の痛みがほとんど消えてたからwwww

駅員さんが、
「大丈夫ですか!? 降りれますか!?
 ゆっくり車イスに座ってください!!」
と、大声で騒ぐから、まわりのお客さんが、みんなこっちを見て恥ずかしかったらしい。
駅員さんはとても心配してくれてるし、親切にしてくれてるので、
お父さんは何もいえず、大人しく言われるまま従った。

もう腰はほとんど痛くないけど、
「車イスいらんなぁ。ごくろうさん。業務に戻ってちょうだい」
って言うわけにもいかず、
お父さんは腰が痛いような演技をしながら、車イスに座ったそうです。

そのまま駅のタクシー乗り場まで連れて行ってもらって帰ってきた。
お父さんは、『親切すぎるのも問題』と言ってました。
なんて身勝手なw

駅で車イスに乗せられる経験をしたお父さんは、こんなことも言ってました。
「車イスに座ったまま階段を降りるの怖いぞー
 駅員が2人で両サイドからイスを抱えて、一気に階段駆け下りるんや。
 こっちはイスから転げ落ちへんように、必死でしがみ付いとったわ」
想像したら確かに怖そうだねww





最近ライトノベル系を読むのが増えた。
寝るときベッドの中で読むと、ちょうどいいんだよね。
本屋さんでバイトしてるので、よく売れる作品を知る事も出来るし。

うちの本屋さんは、近くに大きなマンションがいっぱい建ってるせいで、
小中高生が多く、ラノベや児童書がよく売れるのよ。
児童書では『黒魔女さんが通る』が1番人気だね。
読んだことないけど、小さな子はこの本が大好きみたい。

ラノベでは『僕は友達が少ない』がよく売れてます。
あたしも読んでみたけど、まあまあ面白いよ。
ヒロインの性格がそうとう突き抜けていて、ある意味すがすがしい。

登場人物すべてが性格に難があり、ヒロインの三日月 夜空はかなり危ない。
友達がいないので、エア友達を妄想で作り出すし、
もう1人のヒロイン柏崎 星奈を、あだ名で『乳牛』→『牛』→最終的には『肉』と呼ぶw

寝るときな~んにも考えずに読むには最適な本だと思います。
ラノベ好きな人はどうぞ。
それと化物語の最新作で、『傾物語』も出てます。
買ったけどまだ読んでませんので、今回も面白いかどうかわかりませんが、
このシリーズはオススメですよ。
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by nonomiroom | 2011-02-28 23:09