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転校

クラスメートの一人が、4月から転校することになりました。
ぷっくりしたお腹で、丸い顔で、いつもニコニコしてるカワイイ子だった。
よく一緒に遊んでた人が、突然いなくなるのは寂しいけど仕方ありません。

転校の理由は、お父さんの会社が潰れたからだそうです。
世間って未だに不景気なんですね。
社会人にならないと、その辺の感覚を実感するのは難しいです。

倒産といっても、先を見越して会社を畳んだから、
生活に苦労することは無いそうです。
ただそれでも無駄な出費をなくすため、公立の学校に通うことにしたみたい。

3ヶ月毎に3枚つづりの振込用紙を学校から渡されるので、
うちの学校の学費がいくらなのか、あたしは知ってる。
1ヶ月の授業料は、11万8000円。
3ヶ月分を一括で振り込むから、35万4000円だね。
他の学校がいくらなのか知らないけど、公立高校だったらもう少し安いだろう。
そういう意味で、転校は仕方ない決断だったと思う。

もちろん奨学金制度もあるけど、普通の生徒はその恩恵を受けることは出来ない。
うちの奨学金は、ぜんぶ帰国子女に与えられるから。
積極的に帰国子女を受け入れて、学校内での国際化を計るそうです。
どれだけ意図通りに進んでるか知らないけど。

本人が奨学金を受けたいって言うなら、生徒会全体で後押しするつもりだったけど、
どうやら本人にその気は無いらしい。
その子の親の会社が潰れたことは、学校のみんなが知っているから、
少し居心地が悪いそうです。
気持ちはわかる。
あたしが同じ立場だったら、やっぱり学校を転校してるでしょう。
これはホントつまらないプライドなんだけど、
プライドが無ければ生き抜けない世界に住んでいるから。

見栄を張らなきゃ蹴落とされる嫌な場所なのよ。
中には見栄張りすぎて、雁字搦めなってるバカもいるけど。
もっと鷹揚に構えれば良いのにね。

うちの学校は、『金の切れ目が縁の切れ目』を実証する場所だと思った。
中学の時なんか、クラスメートの11人が学費払えなくて転校したからね。
なんの悩みも持たず、学校に通わせてもらっているあたしは、
実は幸せなんだってことを実感した日でした。
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by nonomiroom | 2008-02-29 01:42

ランクル

現在のランクで仲間に出来る人数は50人まで。
その50人目が入りました。
ランクが上がるのが早いか、枠が定員オーバーになるのが早いか、
どっちだろうかと、みんなで話していましたが、ギリギリで人数が早かった。
来月にはランクも上がって、また枠も増えるし、
天ちゃんには更に頑張ってもらいましょうww
ってことで、新メンバーの紹介です。
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名前は『ランクル』さんです。
いらっしゃいませ~!
現ランク最後の使徒として、ランクルさんには頑張って名プレーヤーになってもらいたい。

まだまだ始めたばっかりのようですから、わからない事がいっぱいあって、
困惑することも多いと思います。
そんな中で、滝のように流れるチャットを読むのは大変でしょ。
でも大丈夫です。
すぐに慣れますから。
2週間もすれば、すっかり馴染むと思います。
メンバーは知らない人ばっかりで、最初は戸惑うでしょう。
なかなか自分から話し掛けるのってムズイよね。
相手の性格もわからないし。
でもね、うちのメンバーはあたしを筆頭に、みんなお気楽でお調子者ばっかしww
気軽に遊んでいれば、すぐ仲良くなれます。
ここ1ヶ月くらいで入った新人メンバーも多いから、
気軽に行きましょう!

このブログの右側のリストに、『メンバー表』があるでしょ。
上のほうは古いメンバーで、下のほうは新しいメンバーです。
新しいメンバーだと、同じ感覚でお話しできるだろうし、参考にしてください。
あたしも砂でレベル上げの手伝いしますから、
ヒマそうにしてたら誘ってね^^

最後に、うちのギルドの変な人達を紹介しときます。
これは参考になるかな??
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あまりマネしないようにwwwww
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by nonomiroom | 2008-02-27 01:38

イヌ

前回、前々回と怒ってばかりだったあたしですが、
ホントは心安らかで大人しい人間です。
ほんとうだよww

ここらで1つ、あたしの優しさ大爆発のお話でもしておきましょうか。
そうでなきゃ誤解されそうだし~w

どのエピソードがいいかな~?
う~ん・・・・・・??
え~~~と・・・・・・・???

そんな話は無いやww

あたしの人生の殆どが、アクシデントで出来ているw
みんなに「見てて飽きない」と言われます。
飽きるようなノンビリした生活を送りたいかも。
まぁね、トラブルを呼び込むというか、自分から突っ込むタイプだけに無理だろうけど。

サドンアタックやってても、周りのプレーヤーは隠れながら銃を撃ってるのに、
あたし1人だけ特攻仕掛けて、爆弾投げられて瞬殺ってパターン多いしさw


学校からの帰り道、国道の大きな道路の分離帯に、イヌがいたのよ。
どうやってそんな所に行ったのか知らないけど、道路を渡ろうとしたら車が来て、
慌てて元の分離帯に戻るってことを繰り返していた。
見ててカワイソウだし、このままだといずれ車に轢かれてしまう。
なんとかしなきゃとあたしも慌てました。

しかし、そのイヌは意外と神経が太いのか、
大型トラックが来ても猛スピードの車が来ても、余裕をもってヒラリと交わしている。
怖くないのかな??
よ~く見たら、案外落ち着いてる?

しかし、ほっとくわけにもいかないので、
あたしは道路に出て、手で車を制しながら、イヌに近づいた。
一緒にいた友達も手伝ってくれて、片側車線の車を止めることができました。
これでイヌも道路を渡れるだろうと思って、あたしはイヌのいる分離帯に行った。

そしたら・・・・・・・

近づくあたしを見て、イヌは有り得ないくらいのダッシュで逃げていきやがった。
呆然とするあたし。
大型トラックや猛スピードの車も平気だったくせに、
なんであたし見て逃げるのよ!?

『脱兎のごとく』って言葉が、これほど似合うイヌは無いね。
視界から消えようとするイヌを眺めながら、道路の真ん中に佇むあたし。
友達に促され、あたしは歩道に戻った。
その後、友人に言われた言葉が、

「ののちゃんに食べられちゃうと思って逃げたんじゃないww」
「いやいや、動物だから、ののが持ってる黒い心を感じ取って逃げたんだよww」

クソカスに言われた。
感動的なシーンになるはずが、恥をかいただけに終わりました。
あのイヌめ、今度見たら蹴飛ばしてやる。
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by nonomiroom | 2008-02-26 01:48

サンマの骨

昨日書きかけた話し。

昨日の晩ご飯に、サンマが出ました。
あたしはサンマが好き。
とくに大根おろしと醤油で食べるのが好き。
それはまぁ、どうでもいいんだけど。
サンマが好きなだけに、パクパクと食べてたら、骨が喉に引っかかっちゃったの。
お母さんが、ご飯を丸呑みしたら取れるって言ったから、やってみたけど無理。
どうやっても取れないので、病院に行くことにしました。

最近、近所に出来た耳鼻咽喉科へ向かいました。
そこはクリニックが沢山集まった、クリニックビルなんです。
まだ行ったことなかったので、どんなのか見てみる良い機会だと思った。
それが間違いだったんだけどね・・・・・・

耳鼻咽喉科に入ると、目の前に、グランドピアノがあった。
白いバイオリンや、一目で分かる高級な絵画。
あたしの倍以上ありそうな、背の高い柱時計。
設置されてるすべてが一流の物ばっかし。
たぶん先生の趣味なんだろうね。
雰囲気が病院っぽくないから、少し気押されたけど、まぁ綺麗なのは良いことです。

受付にいくと、そこには誰も居ない。
しばらく待ってても、看護師さんが来る気配がない。
なんだよここ?
不審に思ってると、あたしの後から来た患者さんが、
カウンターに設置されてるパソコンを操作しだした。
なるほど、このPC使って自分で順番の予約するのか。
説明くらい書いててほしい。

あたしの順番がなかなか来ない。
途中、トイレに行こうとしたら、その病院にはトイレが無かった。
外に出て、クリニックビルに備えられてるトイレを使うらしい。
なんとも不親切な・・・・

やっとあたしの名前が呼ばれ、診察室へ入る。
中に居た先生を見ると、なんだか嫌な奴って感じの先生だった。
偉そうオーラがプンプン匂う。

あたしは、喉に骨が刺さったから抜いてくださいと先生に説明した。
そしたら先生は内視鏡で骨を取り出すと言い、噴霧式の麻酔液を出してきた。
あたしは、あ~~~んと口を大きく開けたら、
先生はその麻酔液を、あたしの鼻に入れやがった。
あれ?と思ったら先生は、

「鼻から入れるから内視鏡だから、口を閉じなさい」と言う。

だったら最初から言えよ!
バカみたいに口開けながら、鼻に薬突っ込まれてる姿が、とても情けなかった・・・
顔が赤くなるのが自分でも分かったよ。

その後、先生は喉の骨と悪戦苦闘する。
こっちはもう痛いやら苦しいやらで最悪。
カメラで見ながらやってるんだから簡単に取れよ!
内視鏡があたしの喉の中でグリングリン動くから、喉の奥が血だらけになりました。
やっと骨をピンでつかんだら、先生がテレビカメラを指差し、

「この角度は難しいんだよ」
「もうちょっと浅かったら簡単だったのに」
「なんでこんなに深く刺さったんだ?」

などなど、くだらない言い訳を連発する。

「いいから早く取ってください! 痛くて仕方ないんだから!」
「そりゃこれだけ深く刺さったら痛いだろうな」
「違う! 先生が喉を傷だらけにしたのが痛いの!」

あたしがそう言うと、先生は少し不貞腐れながら骨を抜いた。
コイツは本当にプライドだけの奴だと思いました。

取れた骨を見た先生は、バカなことを言い出した。

「これはタイの骨だな」
「はっ!? 違います、さっきサンマの骨って言ったでしょ」
「いいや、これはタイだ。見れば分かる」
「あたしタイなんか食べてません。タイは淡白な味だから嫌いなんです」
「そんなはずは無い! これはタイの骨だ!」
「だから違うって言ってるでしょ! それはサ・ン・マ・の・骨だって!」

お互い意地になって言い合いしました。
途中で看護師さんが止めに入ったので、そこで冷静になったけど、
先生はまだブツブツ言ってた。
まったく大人気ない奴だ!

あたしはもう2度と、その病院には行かないと心に決めた。
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by nonomiroom | 2008-02-23 01:47

クマ

今日は学校の写生会で、王子動物園に行きました。
あたしは絵がヘタだから、ズル休みしたかったけど、
いいんちょさんだから作業があって休めない。
仕方なく行ってきました。

クラスの連絡事項の通達も終わり、そろそろ自分の絵を描くために
簡単な動物を探しました。
あたしは匂いに敏感で、臭いのがまったくダメ。
でも、臭い動物ばっかしで、なかなか檻に近づけません。
いろんなの見て周ったけど、なんで動物ってあんなに臭いんだろうね。
飼育員の人は、ちゃんと洗ってください。
全部の動物を見た中で、比較的クマは臭くなかったので、モデルをクマにしました。

30分程で描けた。
この手軽さがヘタな理由だろうね。
サッサと先生のとこ行って、提出して帰宅しよう。
・・・・・が、先生はあたしの絵を受け取ってくれなかった。

「野々姫さん、あなたどうして動物園に来てイヌの絵を描いたんですか?」
「はっ!? それクマですけど・・・」
「いいえ、これはイヌです。 ちゃんとした動物を描きなさい」

ム・カ・つ・く・!!!!!!

先生はバカなのか!?
あたしは檻に入ってるクマを描いたのに、なんでイヌなのよ!
動物園の檻の中に、イヌがいるかっての!!

仕方ないので、違う動物を選択しました。
今度はシロクマ。
シロクマを選んだ理由は、臭くなかったのと、
パンダ描こうと思ったら居なかったのと、
意地でもクマ系統で提出してやろうと思ったから。
でもね、シロクマってむずかしいのよ。
白いキャンバスに白い動物ってどうやって描くんだろう?

とりあえず描いてみたが、なんだか4本足の幽霊みたいになった。
これじゃ何を描いてるのか分からないので、
シロクマの全体を、黒くふち取りしたの。
影の部分も黒くふち取りしたら、パンダみたいになっちゃった。
まぁいいか。

そのまま提出したら、また先生が文句言ってきました。

「あなた何を見てパンダを描いたんですか?今日パンダはいなかったでしょ?」
「それパンダじゃないです。シロクマです」
「いいえ、これはパンダです。まじめに描きなさい」

ここでキレました。

「あたしがシロクマだって言ったらシロクマです!
 黒いクマでもあたしが認めたらシロクマになるのよ!!!!」

もうブチキレ。
強引にシロクマの絵を提出してやった。
先生ビックリしてたみたい。

普段はこんな事でキレたりしないのよ。
昨日の晩御飯で食べたサンマの骨が喉に刺さって、病院に行ったんだけど、
そこでイラっとすることがあったから、まだ引きずってたみたいで、
先生にあたっちゃったかも。
明日、学校に行ったら、先生にちゃんと謝っておきます。

サンマの骨の話はまた次回ね。
今日は疲れたからこれで終わり。
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by nonomiroom | 2008-02-22 01:34

いろんなポジションがあるそうで

今日ね、帰りの電車での中でね、隣に高校生の2人組がいたの。
その1人が、小さな声でつぶやきながら、ずっとジャンプしてたの。
「チンポジおかしい・・・チンポジおかしい・・・・」って。
最初なにしてるのか分からなかったので、変な人かと思ってた。

電車降りた後、一緒に帰ってた美緒が、1人で爆笑してた。
あたしはなんで笑ってるのか理由を聞いて、なるほど~と感心しました。
男の人ってそんなことあるのね~
美緒が言うには、そうとう窮屈だそうですww
男性の兄弟がいると、いろいろ知ってて羨ましく感じました。

女にも、ちょっと違うけどそういうことがある。
自然とブラがズリ上がってくるとかね。
以前に康太君とお話してたとき、
無意識に、ホント無意識のうちに、上がったブラを両脇からキュッとつまんで、
下ろしたことがあったのよ。
やってしまった後に、あたしは何てはしたない事を男性の前でやったんだろうと、
自己嫌悪に陥ったことがあります。

人間は自分のことって、あまり見えてないのよね。
傍から見ればトンでもない事でも、自分では気づかなかったり。
迂闊と言えばそれまでだけど、少しでも減らしていきたいと思う今日この頃でした。
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by nonomiroom | 2008-02-21 01:33

アニソンメドレー

書くの忘れてたけど、横のリストに音楽室へのリンクを貼りました。
そろそろ貯まってきたけど、まだまだストックはいっぱいあるから、
これからも毎日アップしていきます。
1日に1曲しかアップできないのはツライけど。
しかもMP3専用で、10メガ以上はアップ出来ないという制約付き。
出来たばっかしだから仕方ないか。
今後のバージョンアップに期待してるの。

アップしてる曲は、全部アニソンです。
あたしが厳選して集めた曲だからね。
だいたいここ1,2年の曲ばっかしなの。
その前の曲になると、ファイル共有で流れてないから取れません。
ガンダムの曲とか入れたいけどね~
種ガンダムとか種死ガンダムなら流れてるけど。
 
お友達からヤッターマンの曲をリクエストされたけど、
どうやらまだファイル共有には流れてませんでした。
まだCD発売されてないのかも。
出たらアップするから待っててね~
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by nonomiroom | 2008-02-20 01:46

ちっちゃくて何が悪いか!

あたしは日々、屈辱の中で生きている。
背の低さに無情の怨を感じながら・・・

学校の帰り道、ディスカウントショップが出来てたので行ってみた。
店内が倉庫のようになってて、高い棚に商品が詰まれている。
低い棚でも取れないあたしにとって、ここはイヤミなお店だ。
欲しい商品があったので、店員に取ってくれるように頼もうとしても、
その店員がどこにもいない。
脚立に登って自分で取ろうかと思ったが、スカートだからヤダ。
落ちたら怖いし。
結局、なにも買わずに帰りました。

電車のつり革が持てない。
無理に持とうとすると、腕をかなり伸ばさなければならないので、
少しの揺れでもかなりフラつく。
だから手すりのある場所が、いつもあたしの指定席。
いつか電鉄会社の株買いまくって、背の低い電車走らせてやる。

学校の食堂のイスは、座席位置が高い。
座ると足がプラプラする。
足が地に着いてないと、うどんのドンブリが持てないの。
重いドンブリを持つには、足で踏ん張らないとキツイ。
学校はなんであんなに大きなドンブリ使ってるんだろ?

食堂のオバちゃんは、あたしを見ると必ず、
「あんたはちっちゃいね~。 たくさん食べなさい」
と言って、大盛りにされてしまう。
あたしはお腹いっぱい食べると、絶対にお腹を壊す体質。
うちの学校は、食事を残す事が許されていないので、
泣きそうになりながら全部食べて、結局お腹壊して、そのせいで体重が減る。
最近は食堂が怖いので、お弁当持って行きます。

他にもいろいろある。

普通の歯ブラシだと、大きくて上手く磨けない。

自転車に乗ると足が着かない。

駅の自動改札のドアが閉まると、わき腹を強打する。

外国のトイレに座ると、便座を降ろしてもお尻が中に、スッポリ入り込んでしまう。

友達と人ごみを歩くと、前が見えないので、あたしだけ迷子になる。
方向音痴ってのもあるけど ^^;

制服を作るとき、どうせすぐ大きくなるからと、少しダブダブの大きめで作ったら、
1年経った今でもダブダブ。

少し前まで子犬だったグレートピレネーのべスパーが、
ひさしぶりに見たら、えげつないくらい大きくなってた。
もう怖くてイジメられない・・・・クソッ!

書き出したらまだまだいっぱいある。
いつかはあたしも、藤原紀香のように、GOOD BODYに・・・・・
と、希望を持っていたが、そろそろ現実を見なければならないかも。

でもしかし!
今日はとっても良い事を、漫画で教えられたのよ。
これは格言と言ってもいいね。
その言葉をここに記そう。

「貧乳はステータスだ!」

そういう需要もあるってことらしいよ。
大ファンの、嵐のニノ(二宮君ね)も、藤原紀香みたいなのはキライかもしれないし。
そう考えると、希望がドンドン湧いてくるから不思議。
ちっちゃくても、諦めずに生きていこう。
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by nonomiroom | 2008-02-19 01:45

tumblr

みんな『tumblr』って知ってるかな?
これは、最近流行りだしたサイトなの。
どういうものか説明すると、
自分の好きな画像、音楽、動画、サイトのリンク、メモ帳などを、
無料のwebスペースに投稿できるのよ。
いろんなものをアップできるブログって感じかな。

自分のアドレスと、パスワードと、欲しいURLを書いたら、
それだけで登録完了。
すごく簡単です。

不便なことは、音楽を1日に1曲しかアップできないこと。
それと、アップした順番を変更できないことかな。
ま、大した問題じゃないけどね。

あたしは今、tumblrのアカウントを1つ持ってるの。
このブログへのリンクと、音楽を2曲アップしてます。
しばらくは、毎日アップしていくつもり。

自分専用の保管庫みたいなものですよ。
webストレージを思えば分かりやすいかな?
ってことで、あたしのtumblrを紹介します。

nonomi.tumblr.com/

音楽がメインになってるので、よかったら行って聴いてみてください。
たぶんみんなが聴いたこと無い曲ばっかりだと思います。
でも良い歌なんだよ~
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by nonomiroom | 2008-02-16 01:11

チョコ

新幹線に乗って、康太君にチョコを渡してきた。
初めて1人で乗るので、切符の買い方がわからなくて苦労したのよ。
でも、知らないオジさんが切符の買いかたを教えてくれて、なんとかなりました。

学校の帰り道を見張って、そこで渡すことにした。
サッカー部に入ってるから、部活終わって校門から出てきたのが6時。
思ったより早くて助かったんだけど、友達らと5人くらいで出てきたから、ちょっと躊躇した。
今このタイミングで行こうか、それとも1人になるの待つか・・・・
どうしようかと迷ってたら、

なんとビックリ!!

知らない女の子が、康太君にチョコ渡しに行きやがった!!!
そういえば、待ってる間に女の子が、あたしの他にも数人いた。
康太君は4人の女の子に囲まれて、周りの友達から冷やかされてました。

康太君の学校は男子校だから、誰からも貰えないだろうと思ってたんだけど、
まさかこんな展開になるとは、正直思ってなかったよ。

ここはあたしも行ったほうがいいのかな~~と、電柱に隠れながら迷ってました。
だって、出るタイミング無くしたんだもん。
ここで行ったら4人の女の子らが、
今更なに?って空気を作るはずだし。

どうしようかな~~って、ウジウジ迷ってると、康太君に見つかってしまった。
もう最悪の展開です。
カッコ悪いこと山の如し。

あたしの計画では、颯爽と現れて、さり気なく渡して、風のように去る。
そう考えてたのに、実際は電信柱の影でウジウジしてるとこを見つかるんだから、
完全にモテない人になってしまってる。
来るんじゃなかったと、後悔しました。

でもね、ちょっと自尊心は晴れたよ。
康太君は、すぐに走ってあたしの所へ来てくれた。
それに女の子4人のチョコを、受け取らなかったの。
まァ、あたしの前だからだろうけど。
あたしが居なかったら、たぶん貰ってたんじゃないかなww

あたしは4人から、すっごい目で睨まれました。
気持ちはわかる。
だから康太君に、
「これは気持ちだから貰ったほうが良いよ」って言ったんだけど、
「貰うことは出来ません」と、はっきり断ってた。
少しはあたしの立場を考えろよ。
融通が利かないのも、中1じゃ仕方ないか。

ヤバイ空気になる前に、あたしは康太君を連れて、サッサとその場を離れました。
そのまま駅まで送ってもらったの。
冷たい空気を感じたから、1人だとなんだか怖いしね。

バレンタインって、怖いものですね。
いろんな人の感情が渦巻いて、
今回あたしはその渦に、頭から飛び込んでしまった。
今後は様々なシチュエーションを体験して、勉強しなければと思いました。
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by nonomiroom | 2008-02-15 01:43